新米ママの子育て体験談

結婚2年目妊婦が、出産や我が家について綴ります。

妊娠28週目、女の子確定?エコーで木の葉を確認しました

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産婦人科に妊娠28週目の検診に行きました。

この時期からは、検診が2週間に一回になり、赤ちゃんを見れることが楽しみで仕方ありません。

 

つい先日母親が言った一言、、、

「こんなにお腹でっぱっとるのにホンマに女の子かいな!?」

「ホンマに女の子かいな!?」

 

こんなことを言われたので、もう一度性別を確認しようと検診に向かいました。

 

 

お腹のでっぱりで性別は判断できるのか?

検診に行く前にもちろん、頼りになるGoogle先生で調べました。

たくさんヒットしました。みなさんも同じことを経験しているんですね。

 

お腹が前に出る・・・男の子

お腹が横に広がる・・・女の子

 

医学的根拠はなく迷信だという記事が多数ありました。

 

20週目くらいの検診で女の子と言われたものの、それ以降確認していません。

女の子と言われたのに、生まれたら男の子だったなんてことも珍しくないわけですしね。

やっぱり定年過ぎた母親、長年の女の勘侮れません。

 

 

検診までの話 

血液検査のため、朝ごはんが食べられない私。朝一に産婦人科に向かいます。

そう、早く終わらしてごはんを食べるために。

待合室で待っている私と旦那。

診察開始5分前に到着する先生を目撃。

ギリギリすぎない?と思いながらも先生も人間だ。寒くて朝起きるのが辛いんだろうと納得する。

そして、当然のように先頭1番目に診察室へ。

PCの前でメガネを光らしている、ちょっと寝癖がある先生。

やっぱり寝起きだ。と思いつつ、いつも通りベッドに横になる私。言われる前にお腹も出しちゃって慣れたものです。

先生の周りを囲む看護師の方々。笑顔でこっちを見ています。

旦那は椅子に腰を掛け、少し緊張した面持ちでこっちを見ています。

「先生遅かったですね。」ある看護師が発したセリフで、笑いが起き自然と場は和みます。

この病院でほんとによかった。私も旦那と目を合わせて笑います。

 

ちょっと変な文章になっちゃったけど、診察前はホントにこんな精神状態。

 

検診中の話

先生は、胎児の頭、胴体、足と見せてくれながらサイズを測定していきます。

体重は1200g近くになっていました。

2週間前から約350gも大きくなっていました。

順調に成長しているようでホッとしました。

 

さて、そろそろ性別を確認してもらおうかなと思った次の瞬間、

お腹の赤ちゃん、おまた全開でした。

木の葉マークが見えますね。女の子で間違いないです!と先生が言いました。

 

まるでお腹の赤ちゃんが私の気持ちを知っていて、おまたを見せてくれたようで感動しました。

ただ、それは全開過ぎない?笑

っていうぐらい開いていました。

 

木の葉マークは女の子で間違いないのか?

ほぼ、間違いないみたいです。やっぱり100%とは言えないですよね。でも95%くらいは信じていいみたいです。

今回は、先生がそう言っていたのでそれぐらいの確率はあるものだと考えています。

実際おちんちんが隠れていたようなケースもあるので、『木の葉が見えたから女の子で間違いない』と思わないようにしましょう。

 

結局こうやって性別どっちかなって考えるときが楽しい

性別を判断する迷信がいっぱいありますよね。私も気になっていろいろ見すぎてしまいます。

私の場合、第一子ですし男の子女の子どっちでも嬉しいです。

 

でもこうやって、

顔が優しくなったから女の子だね。

うちの家は男家系だから男の子だよ。

お腹でっぱってるから男の子じゃない。

なんていうことを周りの人たちに言われて考えて、会話するのも楽しいですね。

 

今回の妊娠28週目検診でも異常がなく、私の赤ちゃんは元気ですくすくと育っているようで。

健康で生まれてくれたらそれでいいです。